フェアウエーを外したのは1度だけ。ティーショットは安定していた畑岡奈紗だったが、得意のアイアンショットが精度を欠いた。

パー4の7、8番は2打目でグリーンを捉えられずに連続ボギー。「素振りではそんなに印象は悪くない。なぜかタイミングが合っていない」と首をかしげた。

今季初戦で目標としていた予選は余裕を持って通過した。ただ、イメージと実際のショットにずれがあるようで「(スイングの)タイミングをどこで合わせていくかがまだつかめていない。もう少し時間は必要かな」ともどかしそうだった。(共同)