30度超の暑さの中、松山英樹は「久々にかみ合った」と納得の表情で汗を拭った。

10番で2メートルを沈めバーディー発進。短いパー4の12番はグリーン手前から1メートルに寄せて伸ばし、パー5の13番はウエッジでの第3打が直接カップイン。イーグルで「流れが来たな」と勢いに乗り、前半は31をマークした。

5、8番と水に2度入れた後半も崩れることはなく、最終9番では5メートルのバーディーを沈めた。パット数は24の少なさで「いい感じではないけど、入ってくれている」。残り36ホールで5打差を追う。「3日目に少しでも縮められたら」と逆転の可能性を探る。(共同)