12位で出た松山英樹は6バーディー、2ボギーで68と伸ばし通算10アンダー、206で7位に浮上した。首位とは変わらず5打差。72だった稲森佑貴は3アンダーで28位に後退。

67で回ったコリン・モリカワ(米国)が通算15アンダーで首位。2打差の2位にブルックス・ケプカとビリー・ホーシェル(ともに米国)がつけた。

▽松山英樹の話 最後(のボギー)がなければ良かった。ショットは全然悪くなかったが、パットが思うようにいかなかったのがちょっと悔しい。最終日は良いショット、パットを続けられればチャンスはあると思う。

▽稲森佑貴の話 可もなく不可もなくという感じ。前半は風が強くてチャンスをつくれなかった。18番はパーで終わりたかったが、ドライバーショットを一番入れてはいけない右バンカーに入れてしまった。(共同)