渋野日向子(22=サントリー)は、3バーディー、2ボギー、1アンダーの71でホールアウトした。首位の西郷真央とは、7打差で第2ラウンドに臨むことになった。

3番パー3で、ティーショットを5メートルにつけて21年最初のバーディーを奪った。バーディー先行で勢いに乗りたいところだったが、その後は5ホール連続パー。9番パー4をボギーとし、振り出しに戻って折り返した。

後半に入ると10番パー4で第2打を2メートルにつけ、再びバーディーを先行させた。さらに15番パー4は4メートルのバーディーパットを決めて、一時は2アンダーまで伸ばしたが、最終18番パー5はボギー締めとなった。それでも約1年3カ月ぶりの有観客試合で、随所でギャラリーをわかせた。