第2ラウンドが行われ、3位からスタートした初出場の古江彩佳は4バーディー、1ボギーの68で通算8アンダーの134とし、首位に7打差の6位につけた。

4月のオーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権を日本選手で初制覇したアマチュアの梶谷翼は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72と落としたが、2アンダーの31位で決勝ラウンドに進んだ。

女子メジャーの最少スコアに並ぶ61で回った李晶恩(韓国)が通算15アンダーで首位。3打差の2位にパジャレー・アナナルカルン、アリヤ・ジュタヌガーン(ともにタイ)がつけた。

◆古江彩佳の話 ショットが昨日(第1ラウンド)よりも良かった。いいリズムでヒットできているのが要因かと思う。(決勝ラウンドへ向けて)全然、欲はない。変わらず、落ち着いて自分のプレーができたらいい。

◆梶谷翼の話 予選通過して良かった。単純にうれしい。あと2日やれることに感謝しながら、ベストを尽くしていきたい。前半は伸ばせて良かったが、後半は集中力が続かずに落としてしまった。オーバーパーになったのは、まだまだ足りないところだと思う。(共同)