今大会単独6位以上でシード保持の可能性がある新垣比菜(22=ダイキン工業)が痛恨のトリプルボギーをたたいた。通算8アンダーで迎えた15番パー4で、第2打を左にOBして「7」を打った。「ドライバーはすごく調子が良くて。ただ左に引っかけ気味のアイアンショットが多く、気をつけなきゃと思っていたんですが…」。

この日は首位と5打差8位から出て、スコアを1つ伸ばして、落とし穴にはまった。通算6アンダー、首位と8打差19位に後退してしまった。