米国選抜と欧州を除く世界選抜の団体対抗戦のマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はサム・バーンズと引き分けた。

米国選抜が6勝1分け5敗で17・5-12・5とし、9大会連続制覇を決めた。

通算成績は米国選抜の12勝1分け1敗。松山は今大会、ペアを組んでのプレーを含め1勝1分け3敗だった。

次回は2024年にモントリオールで開催される。(共同)