ゴルフの全米女子アマチュア選手権で、日本人37年ぶり2人目の優勝を果たした馬場咲希(17=代々木高2年)が5日、都内で行われたスポーツニッポンフォーラム「FOR ALL2022」表彰式でグランプリを受賞した。

車いすテニスの国枝慎吾、陸上女子やり投げの北口榛花、ビデオ出演のプロ野球ヤクルトの村上宗隆と並ぶ最高権威の賞に選出。表彰式では「すごくうれしいです。夢は海外メジャーで優勝すること。その夢に向かって頑張りたい」と誓っていた。

その後、報道陣に対応した際には、FIFAワールドカップ(W杯)でDF長友佑都が試合後に発した「ブラボー!」が気になっていると告白した。

「試合はいつも寝ちゃって見られなくて、振り返り(ダイジェスト)で見ています。長友選手が『ブラボー』って言っているのを見て、うれしそうだなって思いました」と、笑顔で話した。

実は「小学校とか中学校のころから、もともと長友選手が好きだったんですよ。久しぶりにサッカーを見た時に出てきて。テレビをつけたら『ブラボー!』って(笑い)。印象に残りました。昔はかっこよくて好きだったんです」と、打ち明けていた。