プロデビュー戦から18年93日、史上最スローのツアー初優勝を狙う上井邦浩(40=三好CC)が10アンダーで首位に立った。首位と1打差の単独で2位でスタート。前半2バーディー、1ボギーで後半に入った。

上井と1打差で金谷拓実(25=Yogibo)、2打差で蝉川泰果(22=フリー)、単独首位で出た平田憲聖(22=ELECOM)らが追う展開となった。

19年大会優勝者の石川遼(31=CASIO)は、前半で2バーディーを奪うなど、7アンダーで追いかけている。