米女子ゴルフツアーの来季出場資格を争う最終予選会は3日、アラバマ州モービルのマグノリアグローブで2コースを使って第3ラウンドが行われ、15位から出た西郷真央がパー71のコースで65をマークし、通算12アンダーで2位に浮上した。吉田優利は11アンダーの5位、馬場咲希は4アンダーの47位だった。

第4ラウンド終了時に65位までが36ホールの決勝ラウンドへ進み、45位までが来季の出場資格を得る。(共同)