2コースを使って第4ラウンドが行われ、吉田優利がパー72のコースで65をマーク、同コースを66で回った西郷真央と並び、通算18アンダー、268で2位につけた。首位とは3打差。

馬場咲希は通算4アンダーで58位となり、65位までの決勝ラウンドへ進んだ。計6ラウンドを戦い、45位までが来季の出場資格を得る。

吉田優利の話 2連続バーディーの良い滑り出しで、その後は余裕を持ってピンを狙えた。後半は長いパットが入るラッキーバーディーもあった。あと2日間、省エネでがんばりたい。

西郷真央の話 2日続けてノーボギーだったのは良かった。前半は少しフラストレーションがたまったが、切り替えられた。大きなミスもなく、すごく良いプレーができていると思う。

馬場咲希の話 ダブルボギーを打った後の17番は良いバーディーだった。最後のパーパットは緊張したが、入って良かった。決勝につながると思う。

(共同)