男子ゴルフの最終予選会最終日が8日、下関ゴールデンGC(7015ヤード、パー72)で行われ、65で回った砂川公佑(25=オークラ輸送機)が通算23アンダーの265で1位となって来年1年間のツアー出場資格を得た。

片岡大育が2位、木下康平が3位に入った。4日間の最終予選会の順位に基づき、2位以下は来季ツアーの出場優先順位を決定。上位は来年の前半戦の大部分に出場できる見通し。