女子プロゴルファーの原英莉花(24=NIPPON EXPRESSホールディングス)が9日までにインスタグラムを更新。今季を振り返った。

「今シーズンも一緒に戦ってくれた皆さんから 力いっぱいのパワーを頂き、常に前を向くことができて最後まで力いっぱい駆け抜ける事ができました 本当にありがとうございました」

5月のRKB×三井松島レディース開幕前日のプロアマ戦で腰の症状を悪化させ、出場を断念。同17日に内視鏡による腰のヘルニア摘出手術を受けた。その後、復帰すると10月の国内メジャー、日本女子オープンで3年ぶり2回目の優勝。しかし、直後の米女子ツアー予選会では、スコアの記入誤記で失格という痛恨のできごともあった。

「特に今年はいろんな試練がありましたが、今までよりも自分らしく喜怒哀楽激しく 全てを楽しめた気がしています」と浮き沈みの激しかった1年を振り返った。

「それもこれも沢山の方に支えて頂けたからだと思っています。また自分らしさや楽しむことを忘れずに目標に向かって生きていきたいと思っています。来季はもっと皆さんと乾杯できる様にベストを尽くしますよ」と周囲への感謝をつづった。

「最後に今年学んだこと!”色んな決断を自分でしていくこと” 自分で決断して動いた事って どんな結果になったとしても 納得してるし後悔してないから。なにか人のせいにしたくなっちゃう時があるのは 結局どこかで人に決断を任せた自分が悪いのさ! さぁ これを胸にまた前を向いて」と今季の学びから来季への決意を込めた。

フォロワーからは「身体が万全なら、結果は自ずとついてきますよ だって、英莉花様ですから」など多数の励ましの声が集まっていた。