日本女子プロゴルフ協会は29日、今季から規定以上に遅いプレーへの罰則を強化し、これまでの罰打や失格の処分に加え、罰金などを科すと発表した。

各ストロークで基本的に40秒を超えるなどした場合、1度目は警告や注意にとどまるが、2度目でこれまで1罰打だけだったのが罰金10万円が科される。3度目はさらに2罰打に加え同20万円、4度目には失格と同50万円となる。違反の回数はシーズン中は累積する。下部ツアーでも罰金額は10分の1となるが適用される。