最終組が前半9ホールを終え、西郷真央が3つ伸ばして通算14アンダーとし、首位を守って折り返した。西郷はアウトコースの前半を3バーディー、ボギーなしの33で回った。ただ、2位との差はスタート時点の4打差から、3打差へと1つ縮まった。

首位と3打差に迫ったのが、3位から出た岩井千怜。スタート時点では、同じ最終組の西郷とは5打差に開いていたが、前半を5バーディー、ボギーなしの31と5つ伸ばす猛チャージで、11アンダーとして後半に突入した。

2位から出た菊地絵理香は、3位に後退した。それでも前半を2バーディー、1ボギーと1つ伸ばして8アンダーとし、上位2人に食らい付いている。

4位に6アンダーの仁井優花、5位に5アンダーの鬼頭さくら、6位に4アンダーの山下美夢有、鈴木愛ら8人が追う展開となっている。