ECC学園高2年の黒崎美羽(17)が、山本唯依(20)、佐藤涼音(14)と並ぶ5アンダーで最終日を終え、ベストアマで表彰された。

3人での同時受賞となった黒崎は「初めてのベストアマなので、めっちゃうれしいです」と喜ぶ一方、2つスコアを落とした最終日については「悔しさも大きい。ショットが荒れて、そのカバーがうまくできれば良かった」と悔しさをにじませた。

今後はプロを目指し、さらに技術を磨いていく。