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F1日本GP 過去のレース(1988年)

セナ初の年間王者、ホンダ地元初V

<F1第15戦日本GP>◇10月30日◇決勝◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・859キロ)51周◇参加26台、完走17台

 本田技研の創始者・本田宗一郎最高顧問(82)が見守る前で、ホンダF1が日本で初勝利を挙げた。アイルトン・セナ(28=マクラーレン・ホンダ)は、壮絶な死闘の末、シリーズ王者を争うアラン・プロスト(33=同)を振り切りシーズン最多記録となる8勝目、初のシリーズチャンピオンを決めた。ホンダは、最終第16戦豪州GPを待たずに製造者とドライバーの2年連続ダブルタイトルが決定。中嶋悟(35=ロータス・ホンダ)が7位。初挑戦の鈴木亜久里(28=ラルース)は16位と大健闘した。

順位 ドライバー チーム タイヤ タイム
セナ マクラーレン・ホンダ グッドイヤー 1時間33分26秒2
プロスト マクラーレン・ホンダ グッドイヤー 1時間33分39秒5
ブーツェン ベネトン・フォード グッドイヤー 1時間34分02秒3
ベルガー フェラーリ グッドイヤー 1時間34分52秒9
ナニーニ ベネトン・フォード グッドイヤー 1時間34分56秒8
パトレーゼ ウィリアムズ・ジャッド グッドイヤー 1時間35分03秒8
中嶋悟 ロータス・ホンダ グッドイヤー 1周遅れ
ストレイフ AGS・フォード グッドイヤー 1周遅れ
アリオー ローラ・フォード グッドイヤー 1周遅れ
10 グージェルミン マーチ・ジャッド グッドイヤー 1周遅れ
11 アルボレート フェラーリ グッドイヤー 1周遅れ
12 パーマー ティレル・フォード グッドイヤー 1周遅れ
13 マルティニ ミナルディ・フォード グッドイヤー 2周遅れ
14 ベイリー ティレル・フォード グッドイヤー 2周遅れ
15 サラ ミナルディ・フォード グッドイヤー 2周遅れ
16 鈴木亜久里 ローラ・フォード グッドイヤー 3周遅れ
17 アルヌー リジェ・ジャッド グッドイヤー 3周遅れ
  チェザリス リアル・フォード グッドイヤー リタイア
  チーバー アロウズ・メガトロン グッドイヤー リタイア
  ラリーニ オゼッラ グッドイヤー リタイア
  ピケ ロータス・ホンダ グッドイヤー リタイア
  マンセル ウィリアムズ・ジャッド グッドイヤー リタイア
  カフィ ダラーラ・フォード グッドイヤー リタイア
  カペリ マーチ・ジャッド グッドイヤー リタイア
  ワーウィック アロウズ・メガトロン グッドイヤー リタイア
  シュナイダー ザクスピード グッドイヤー リタイア


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