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F1日本GP 過去のレース(1996年)

ヒル優勝、初の親子総合優勝を果たす

<F1第16戦日本GP>◇10月13日◇決勝◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・864キロ)52周◇参加19台、完走13台

 デーモン・ヒル(36=ウィリアムズ・ルノー)が1時間32分33秒791で優勝し、父グラハム(1962、68年王者、故人)に次いで史上初めて親子で総合優勝を果たした。ジャック・ビルヌーブ(25=同)が37周目にリタイアした時点で総合王者が決定。1周目から首位を守る完ぺきなレース運びで今季8勝目を挙げ、初の総合王座獲得に花を添えた。母国GPで4年連続リタイアとなった片山右京(33=ティレル・ヤマハ)は、来季の現役続行を宣言した。

順位 ドライバー チーム タイヤ タイム
ヒル ウィリアムズ・ルノー グッドイヤー 1時間32分33秒8
M・シューマッハー フェラーリ グッドイヤー 1時間32分35秒7
ハッキネン マクラーレン・メルセデス グッドイヤー 1時間32分37秒0
ベルガー ベネトン・ルノー グッドイヤー 1時間33分00秒3
ブランドル ジョーダン・プジョー グッドイヤー 1時間33分40秒9
フレンツェン ザウバー・フォード グッドイヤー 1時間33分55秒0
パニス リジェ・無限 グッドイヤー 1時間33分58秒3
クルサード マクラーレン・メルセデス グッドイヤー 1時間33分59秒0
バリチェロ ジョーダン・プジョー グッドイヤー 1時間34分14秒9
10 ハーバート ザウバー・フォード グッドイヤー 1時間34分15秒6
11 フェルスタッペン フットワーク・ハート グッドイヤー 1周遅れ
12 ラミー ミナルディ・フォード グッドイヤー 2周遅れ
13 ロセット フットワーク・ハート グッドイヤー 2周遅れ
  アーバイン フェラーリ グッドイヤー リタイア
  片山右京 ティレル・ヤマハ グッドイヤー リタイア
  ビルヌーブ ウィリアムズ・ルノー グッドイヤー リタイア
  サロ ティレル・ヤマハ グッドイヤー リタイア
  ディニス リジェ・無限 グッドイヤー リタイア
  アレジ ベネトン・ルノー グッドイヤー リタイア


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