バレーボール女子の久光製薬は2日、日本代表で2016年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)に出場した長岡望悠(27)が、イタリア1部リーグのイモコに移籍すると公式サイトで発表した。期間は10月15日から来年6月15日まで。長岡はチームを通じ「20年東京五輪を控え、バレーボールをもっと極めたい、海外で挑戦したいとの思いが強くなった」などとコメントした。

福岡県出身の長岡は、大分・東九州龍谷高から久光製薬入りし、サウスポーの強打を武器にエースアタッカーとしてタイトル獲得に貢献。プレミアリーグでは12~13年、15~16年シーズンに最高勲選手に輝いた。