日本クレー射撃協会は7日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪(オリンピック)の代表選考に関し、開催中の世界選手権(昌原=韓国)や来年のワールドカップ(W杯)、アジア選手権で国・地域別の出場枠を獲得した選手を、そのまま五輪代表とすることを決めた。

出場枠が懸かる最初の大会となる世界選手権ではトラップとスキートで各4枠が争われている。トラップは既に終了し、日本は獲得を逃した。

個人種目の国別出場枠は最大2で、日本は出場枠を獲得できなかった場合でも、開催国として各種目で1枠が保証されている。開催国枠で出場する場合の選考方式は今後決める。