男女のスピードが行われ、男子の楢崎智亜は6秒697、女子の野中生萌(ともにTEAM au)は9秒061と各自が持っていた日本記録を更新したが、上位16人による決勝トーナメントには進めなかった。他の日本勢も全て予選で敗退した。

男子はレザ・アリプール(イラン)、女子はアレクサンドラ・ルジンスカ(ポーランド)が優勝した。

パラクライミングの男子の視覚障害(B1)で小林幸一郎が3連覇、女子の神経障害(RP3)で吉田藍香が優勝した。