新たに採用されたスポーツクライミングはスピード、ボルダリング、リードの3種目で争う複合の女子で18歳の中村真緒(青学大)が6位に入った。

競泳は男子100メートルバタフライで石川慎之助(愛知・中京大中京高)が52秒52で4位。女子100メートル自由形の池本凪沙(大阪・近大付高)も55秒37で4位だった。

卓球のシングルスは日本選手団主将を務める男子の張本智和(エリートアカデミー)と女子の平野美宇(日本生命)がともに10日の準決勝へ進出した。