日本バレーボール協会は6日、2020年東京オリンピック(五輪)の出場枠決定方法について、男女とも12チームが出場し、日本に開催国枠が保証されることが決まったと発表した。選手数は1チーム最大12人。

19年1月1日時点の世界ランキング上位24チームが6組に分かれて大陸間五輪予選(19年・時期未定)を各地で同時開催し、各組1位が出場権を獲得。さらにアジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選(20年・時期未定)を行い、各大陸で最上位のチームが東京五輪の出場切符を手にする。

国際連盟によると、20年6月28日までに全ての出場枠が決定する。