日本スポーツ協会は8日、都内で理事会を開き、不祥事の続発を受けて見直しを進めている加盟団体規定の改定案として、4年ごとの加盟更新制の導入や、法人格取得を必須とするなど加盟要件を厳格化する内容を報告した。

一方で、新たな競技に門戸を広げるため、これまでの加盟、準加盟団体に加え、承認団体の枠の新設も検討する。今後加盟団体などから意見を聞いた上で、来年3月の改定を目指す。