日本テニス協会は30日、18年の最優秀選手に、全米で、日本人として初めて4大大会を制した大坂なおみ(21=日清食品)を選び、都内で表彰した。

大坂は、すでに米国に戻っているため、ビデオで「(日本テニス協会には)15~16歳の時からお世話になり、本当に感謝している。今回のMVPは本当にうれしい」とメッセージを寄せた。

優秀選手には、右手首のケガから復活し、トップ10に復帰した錦織圭(28)、自身ツアー初優勝を遂げたダニエル太郎(25)、西岡良仁(23)、車いすテニスの国枝慎吾(34)らを選び、同じく表彰した。