2020年東京オリンピック(五輪)の追加種目スケートボード・ストリートで新設された世界選手権は11日、リオデジャネイロで男子の準々決勝が行われ、池田大亮(ムラサキスポーツ)が11位に入り、シードを含めて30人で争う準決勝に進んだ。

男女の準決勝は12日(日本時間13日)に行われ、上位4人が決勝に進む。世界最高峰のプロツアー、ストリートリーグで今季3戦全勝した男子の堀米雄斗(XFLAG)ら4選手は13日の決勝から登場する。