ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で日本勢初の個人総合王者となった小林陵侑(22=土屋ホーム)が、今季12勝目を挙げた。W杯ジャンプ男子のシーズン12勝は史上4人目の快挙。

W杯ジャンプ男子のシーズン最多勝は2015~16年シーズンにP・プレブツ(スロベニア)がマークした15勝だ。

2位は、W杯男子で最多の通算53勝を誇るシュリーレンツァウアー(オーストリア)が08~09年シーズンに挙げた13勝。小林陵の12勝は、04~05年のアホネン(フィンランド)と並ぶ3番目の記録だ。