今年1月に行われたNFLのプレーオフ、アメリカン・カンファレンス(AFC)決勝で、ペイトリオッツのQBブレイディに対し、レーザーを照射したとして訴えられたミズーリ州の64歳の男に対し裁判所への出頭命令が出たと、AP通信が10日までに報じた。

検察官によるとブレイディはレーザー照射に気づかなかったという。試合はペイトリオッツが37-31でチーフスを破り、その後のスーパーボウルを制した。