全日本アーチェリー連盟は24日、世界選手権(6月・オランダ)代表を発表し、男子は2012年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴(近大職)や武藤弘樹(慶大)倉矢知明(イシダ)が入った。女子は昨年のアジア大会で混合リカーブを制した杉本智美(ミキハウス)のほか久原千夏(福井信用金庫)、園田稚(東京・足立新田高)がメンバーとなった。

コロンビアで23日に行われたワールドカップ(W杯)の予選ラウンド合計点で代表を選んだ。最終候補だった男子の大井一輝(三菱電機)、女子はロンドン五輪団体銅メダルの早川漣(デンソーソリューション)が落選した。