フィギュアスケートのカナダ連盟は2日、2018年ピョンチャンオリンピック(平昌五輪)の女子銅メダリストで、同年3月の世界選手権を制したケイトリン・オズモンド(23)=カナダ=が現役を引退したと発表した。今季は全休していた。

オズモンドは14年ソチ冬季五輪の団体で銀、平昌の団体では金メダルを獲得した。自身のツイッターで「もう競うつもりはない。現実のようには思えないけど、将来のプランを楽しみにしている」とコメントした。