女子テニスで元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が15日、2度優勝の実績がある4大大会第2戦の全仏オープン(26日開幕・パリ)を右肩の故障で欠場すると発表した。

32歳で現在世界35位のシャラポワは1月下旬の大会を最後に実戦から離れている。自身の公式サイトで「コートでの練習に復帰したことはいい知らせで、徐々に肩の力を取り戻しつつある」とコメントした。