平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)のカーリング男子日本代表でスキップを務めた両角友佑(34)が2022年北京五輪へ向けた新チームを立ち上げることが20日、関係者の話で分かった。

長野県軽井沢町を拠点に、平昌代表で弟の両角公佑(30)に、札幌国際大でプレーした岩井真幸(33)、宿谷涼太郎(23)と組む。近日中に正式発表される。

両角友はSC軽井沢クの司令塔として世界選手権4位などの実績を残し、日本男子20年ぶりの五輪出場となった平昌五輪は8位だった。今季は所属チームのないまま、女子の中部電力のコーチに就任して日本選手権優勝に導いた。