フィギュアスケートのペアで全米選手権を2度制し、1月に33歳で自殺したジョン・コフリン氏の元パートナーが、同氏から2年以上も性的暴行を受けていたとフェイスブックで告発した。AP通信が21日伝えた。

2004~07年にペアを組み、29歳の現在、コーチのブリジット・ナミオトカさんは「少なくとも10人は傷つけた。無実の人は首をつったりしない」などと記した。

コフリン氏はスポーツにおける暴力やハラスメントの撲滅を目的に設立された公的団体と米国フィギュアスケート協会に不正行為があったとして暫定処分を受け、容疑を否定していた。