初優勝を目指すA組の日本はタイに4-1で勝って2連勝し、同組1位での準々決勝進出を決めた。24日に4強入りを懸けてマレーシアと対戦する。

第1試合の男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が快勝。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)が敗れたが、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、ダブルスで女子の高橋礼華、松友美佐紀組、混合の渡辺勇大、東野有紗組(ともに日本ユニシス)で3連勝した。

D組の中国はインドに5-0で快勝、C組は韓国が台湾に3-2で競り勝ち、ともに2連勝として各組1位で8強入り。3チームが1勝1敗で並んだB組はインドネシアが取得マッチ率で1位となった。

1次リーグは12チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームが準々決勝に進む。