来年の東京五輪で初採用されるスケートボード・ストリートの世界最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)第1戦、女子準決勝が行われ、1月の世界選手権(ブラジル)を制した17歳の西村碧莉(木下グループ)が26・3点の首位で決勝に進出した。13歳の中山楓奈(ムラサキスポーツ)も20・0点の8位で勝ち上がった。

織田夢海(ムラサキスポーツ)は19・9点の9位、伊佐風椰(ミキハウス)と西矢椛(ハスコ)はともに16・3点で、上位8人による決勝に進めなかった。