男子ダブルス決勝で国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が第1シードのステファン・ウデ、ニコラ・パイファー組(フランス)を破り、国枝は同種目を3年ぶりに制した。

2-6、6-2で迎えたマッチタイブレークを10-8でものにした。

2組出場による男子上下肢障害ダブルスで菅野浩二(リクルート)とブラジル選手のペアは敗れた。