体操男子の内村航平(リンガーハット)が、全日本種目別選手権(22、23日・高崎アリーナ)を欠場することが17日、分かった。

両肩痛の影響により4月の全日本選手権で予選落ちした内村は、シードされている鉄棒の決勝での演技を検討していたが、コンディションが整わなかった。

全日本種目別は世界選手権(10月・シュツットガルト=ドイツ)の代表最終選考会となるが、内村は既に代表入りの可能性が事実上なくなっていた。今後は8月の全日本シニア選手権での復帰を目指す。