2026年冬季オリンピック(五輪)の招致に成功したミラノ・コルティナダンペッツォが、開会式をミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場に加え、山間部のコルティナで同時開催することを検討している。24日、国際オリンピック委員会(IOC)の総会で説明した。

コルティナからミラノは陸路で約5時間半かかり、開会式参加のために選手が往復するのは現実的ではない。ゲディーナ市長は「二つのセレモニーは良いアイデアだと思う。可能性を求めて、研究している。山と湖を活用して特別な演出にしたい」と話した。