NBAが来季、両チームの監督にリプレー検証を要求する権利を与える「チャレンジ」制度を試験的に導入すると、スポーツ専門局ESPN(電子版)が28日、報じた。

対象となるのはファウルやボールがコート外に出たかどうかの判定など。チャレンジを行使できるのは1試合1度で、判定が覆らなければタイムアウトが1つ失われる。

チャレンジ制度は既に下部のGリーグで導入されており、ウィザーズにドラフト1巡目で指名された八村塁らが参加する7月のサマーリーグでも適用される。