女子シングルス準決勝で過去7度優勝している第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が世界ランキング54位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)に6-1、6-2で完勝し、2年連続11度目の決勝進出を果たした。

13日の決勝で37歳のS・ウィリアムズはマーガレット・コート(オーストラリア)に並ぶ4大大会歴代最多24個目のタイトルを目指し、初制覇を狙う第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)との元世界1位対決に臨む。