サッカー男子の日本は準決勝で地元イタリアに3-3からPK戦の末、5-4で競り勝ち、決勝に進んだ。

テニスのダブルスは、男子の伊藤雄哉(米テキサス大)島袋将(早大)組、女子の森崎可南子(橋本総業ホールディングス)佐藤南帆(慶大)組がともに準決勝で敗れ、銅だった。

陸上は男子200メートル決勝で山下潤(筑波大)が20秒58で4位、同400メートル障害決勝で豊田将樹(法大)が49秒27で4位だった。

◆伊藤雄哉の話 チームとして一致団結して、メダルを取れたことは素直にうれしい。準決勝でも自分のプレーをしたい気持ちは強かったけど、この舞台で最高のパフォーマンスを出すのは大変だった。

◆島袋将の話 自分たちが今までみたいにいいパフォーマンスができなかったので、力のなさを改めて痛感した。金を狙っていた分悔しいけど、メダルを取れたことはすごく自信になる。

◆森崎可南子の話 メダルの色が色なので、満足はしていない。でも自分たちのできることをやって、楽しく笑顔でやるのが一番だった。負けたことは悔しいけど、悔いはない。

◆佐藤南帆の話 お互いのプレーを理解し合ってできるようになってきたけど、相手が強くなってきたところでミスが増えてしまった。メダルが取れたのは良かったけど、課題も増えた。