男子シングルスで2連覇を狙った世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が世界29位の黄宇翔(中国)に1-2で敗れる波乱があった。

女子ダブルスでは世界1位の永原和可那、松本麻佑組や米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)、昨年優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)がいずれもストレート勝ち。19日の準々決勝で米元、田中組と福島、広田組が当たる。

男子ダブルスでは保木卓朗、小林優吾組が園田啓悟、嘉村健士組(ともにトナミ運輸)を2-0で破り、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)とともに8強入りした。

女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)と奥原希望(太陽ホールディングス)が順当に勝ち上がった。