シングルス決勝を行い、かつてツアー6勝を挙げた選手の23歳の孫ニコラス・ジャリー(チリ)が初優勝を果たした。

ジャリーは、決勝でフアンイグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)に7-6、6-4で競り勝った。

ロイター通信によると、祖父のハイメ・フィヨル(チリ)は1971年から82年の間にツアー6勝。世界ランキングは74年に14位になったのが最高。ジャリーは「(祖父は)チリのテニス選手で最高の1人。小さい頃から競技を教えてくれた」と祖父に感謝した。