4大大会に次ぐ格付けのマスターズ大会で初めて8強入りした西岡良仁は、準々決勝を戦うことなく棄権した。予選の2試合を含めて5試合を戦った疲労も影響したのか、試合当日の昼食後に下痢や嘔吐(おうと)の症状があったことを自身のツイッターで明かした。

2回戦では憧れの錦織を破るなど、格上を次々撃破。23歳の若武者は大きく飛躍を遂げ、26日開幕の全米オープンへ「たくさんの経験ができた。また頑張ります」とつづった。