女子で世界ランキング14位の日本は、同10位のインドに1-2で敗れた。女子日本代表のさくらジャパンは、17日の1次リーグ初戦でもインドに同スコアで敗れていた。

接戦を落としたキャプテンの真野由佳梨(25=ソニー)は「決勝戦で結果をつかめなかったことはとても悔しく思います。私たちの目標は東京五輪の金メダルなので、ここでしっかり切り替えて、どんどんレベルアップしていけるように頑張っていきたい」と、来年の五輪本番までの宿題を得たと今後の飛躍を誓った。

課題を問われると「私が感じているのは、中盤のポゼッション。中盤で受けて、散らしていくことで相手の体力を奪っていくし、それが後半の得点につながる。今日は、中盤で崩すことができなかったのが、すごい課題だと感じました。どんなに重圧がかかっても、前を向ける技術力だったり、気持ちを高めていきたい。東京五輪では違った姿をお見せしたい」と前を向いた。