4大大会最終戦、全米オープン(26日開幕・ニューヨーク)の主催者は21日、シングルスのシード選手を発表し、女子で2連覇を目指す世界ランキング1位の大坂なおみ(日清食品)が第1シードとなった。4大大会で大坂の第1シードは今年の全仏オープン以来2度目。男子で2014年大会準優勝の錦織圭(日清食品)が第7シードに入った。

女子は全仏優勝のアシュリー・バーティ(オーストラリア)が第2シード、昨年の全米決勝で大坂に敗れたセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第8シード。

男子は第1シードがノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードがラファエル・ナダル(スペイン)、第3シードがロジャー・フェデラー(スイス)に決まった。(共同)