バスケットボール・ワールドカップ(W杯)で日本と対戦する米国代表が24日、オーストラリアのメルボルンで行われた同国代表との親善試合に94-98で敗れ、2006年から13年続いてきた連勝が78で止まった。ロイター通信が伝えた。

米国は06年9月1日にさいたまスーパーアリーナでの世界選手権準決勝でギリシャに敗れて以来、オリンピック3連覇を含め国際試合で負け知らずだった。オーストラリア代表は、米国代表戦で初勝利。NBAのトップ選手の多くはW杯には出場しない。