東京オリンピック(五輪)の追加種目サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季参戦権を争う予選シリーズ(QS)で最高ランクのアバンカ・ガリシアクラシックプロは4日、スペインのバルドビニョで行われ、女子で18歳の都筑有夢路(あむろ)が優勝した。

都筑有夢路(つづき・あむろ)神奈川県藤沢市の海岸をホームとし、15年の全日本級別サーフィン選手権3位。16年にプロ合格。19年には日本サーフィン連盟の強化指定選手に選ばれた。5月の一宮千葉オープンでQS初優勝。神奈川県出身。身長158センチ。18歳。(共同)