男子シングルス準決勝で33歳のナダルが23歳のベレッティーニの勢いを止めて決勝に進んだ。

第1セットはタイブレークで4-6とセットポイントのピンチを迎えてから4連続得点して先取すると、主導権を握ってストレート勝ち。「1セット目を取れたのはラッキーだった。(2年ぶりに)全米の決勝に戻れてハッピー」と喜んだ。

全米で4度目、4大大会で19度目の頂点まであと1勝。「ベストを尽くさないと。日曜日にまた会いましょう」と冗舌に観客に呼び掛けた。(共同)