新体操の東京オリンピック(五輪)予選を兼ねた世界選手権はバクーで行われ、非五輪種目の個人種目別決勝でボールは個人総合2連覇中のディナ・アベリナ(ロシア)が23・500点で2連覇し、フープはエカテリーナ・セレズネワ(ロシア)が23・500点で初制覇した。

2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂と17歳の大岩千未来(以上イオン)はボールとフープでともに予選上位8人(各国・地域最大2人)による種目別決勝には進めなかった。(共同)